毎日毎日ツインテールの本を読んでいるので日常的にツインテールを探すようになってきたし、犬の耳がツインテールに見えてきて愛いし、つい犬の両耳をつまんでピョコピョコと上下運動させてしまう。

このまま毎日ラノベばっかり読んでいたら「ラノベしか読まない分際で読書好きとは片腹痛いわ」と罵られそうで怖い。
いや、本当の読書家に罵られる分には一向にかまわないのだが(実際、本読みに比べたら私の読書量なんて微々たる微生物)、ビジネス書マニアに罵られるのはいかんとも我慢しがたいので、少しは経営学のお勉強でもしようかと『ビジョナリーカンパニー』を買ってみたのであるが、習慣化した行動とはおそろしいもので、先にツインテールのラノベを読んでしまった。


 内容:
トゥアールと愛香のじゃれ合いは日々激化し、トゥアールは愛香に対抗するためにツインテイルズ基地に凄まじい改造を施していく。それらを迎撃しながらも、たまには自分に害のない発明品を作ってもらえないかと思った愛香は、望んだ夢を見ることができる機械を開発してもらうことに…。愛香とトゥアールの“禁断の愛”を描き、長らく幻となっていた問題作がついに解禁!文庫未収録となっていたTVアニメシリーズの特典小説を「俺ツイ」4巻と5巻を繋ぐエピソードとして再構成。さらに、カオスな書き下ろしも加えた珠玉の外伝!
感想:
外伝だろうとなんだろうとツインテール。