自己啓発本の最後に「僕のセミナーに来てください」なんてダイレクトマーケティングされるとすごく悲しくなるんですよね。
自分の宣伝に出版を利用し、買う側は宣伝パンフレットを金払って買わされる。

これを法人向けにやってのける書籍も最近はあるんですね。
企業戦略の書籍と銘打って、最終的に、つまるところ、ようするに、自社サービスの営業をかけてくるものがある。
どなたが書いたどの本とは言いませんが。


どこの何社とは言わないんですが、とある会社の評判を知りたくて久しぶりに『転職会議』にログインしました。

出てくる出てくる怨嗟の声。

社長の発言が全て、太鼓持ちで出世したマネージャー陣、まともな人間は狂った上司に潰される、土日出社当たり前で、『従業員定額使い放題』という意味でのみなし残業制。

『下位人材の受け皿』などとおっしゃる元従業員もおったようでして。

「うあー、ブラックー」と申し上げたくなる会社でした。

どことは言いませんが。


どこの会社とは言わないんですが、『会社名スペースキー迷惑』で検索かけると出てくる出てくる怨嗟の声。
迷惑電話でも有名みたいですね。


何て名前の本を書いた、どこの誰かの、なんの会社かは言いませんが。


主張にそれなり納得感を感じていたし、商品も需要がありそうなだけに、すごく残念です。