後悔する瞬間ってあるよね。
休日に起きたら午後だったとかね。
「1枚買ったらもう1枚タダ」で調子にのって2枚ピザ頼んだけど1人で食べきれるわけないとかね。
あと、試しに買ったラノベのシリーズが本編22巻(終わってない)に加えて外伝がアホほどあって多分、これから30冊近く読まないといけないとかね。

方々で勧められるがままにブギーポップシリーズに手を出したらあまりに長すぎて、楽しみを通り越して憂鬱である。

あえて外伝の『ヴァルプルギスの後悔』から始めるのは、なんとなく。

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内容:
霧間凪―彼女は炎の魔女と呼ばれている。人知れず人のために戦う正義の味方。だが彼女の気持ちは誰も知らない。その心の痛みを、そして秘められた宿命を。日常に潜む悪と、そして世界を裏から監視する統和機構の合成人間たちと凪が死闘を続けている間にも、さらなる邪悪が彼女に迫りつつあった。かつて凪に救われた少女、織機綺が奇妙な影と遭遇するとき、その悪夢は幕を開ける―すべてを呑み込む魔女戦争が。「正義なんてものは、ただの戯言だわ真の存在はそんなものを超越しているものよ。善を嘲笑し、悪を弄ぶ―それが我が愛しの宿敵、魔女ヴァルプルギス。じきに私たちは未来を賭けて戦うことになるわ…」闇の中で微笑むいまひとりの魔女は、凪の運命をどう導いていくのだろうか…。

感想:

僕っ娘の他に俺っ娘もいてニヤニヤしちゃった。
私はこういうの好きらしい。



ヴァルプルギスの後悔〈Fire1.〉 (電撃文庫)
上遠野 浩平
アスキーメディアワークス
2008-08-10